どの部位を鍛えるかを常に意識すること

部位別トレーニング
効率よく筋トレをするためには、あることに気をつけなければいけません。それは、「どの部分を重点的に鍛えるか」ということを常に気にしながらトレーニングをすることです。

これを考えず、ただ漫然とルームランナーを動かしたり、ダンベルを上げているだけでは、筋肉をつけることは出来ません。なぜなら、これらの器具でトレーニング出来る部位、筋肉をつけることができる部位が、まったく異なるからです。

なのに、昨日はルームランナーをやったから今日は腹筋を鍛えよう、といった筋トレ方法をとっていては、ほとんど筋肉がつきません。

これを避けるためには、筋トレをする前に、いったい体のどこの筋肉を鍛えたいのか、ということを真剣に考える必要があります。

腹なら腹、腕なら腕というように、重点的に鍛える部位を指定して、そこを器具などを使って鍛えないといけないのです。

その点に気がつけば、後は難しくありません。ある部位を鍛えるのに効果的なサプリを飲んで、適切な休息を挟みながら、ひたすらその部位を鍛え続けるだけです。

もちろん、同じ部位のみを鍛え続けるのもバランスが悪いので、時には違う部位を鍛えることも必要ですが、基本的には同じ器具を使い、同じ部位を鍛えるようにしましょう。そうすれば、その部位にどんどん筋肉がついてきます。

「どこの部位の筋トレをするか」ということを考えることができれば、それまでの筋トレとは比べ物にならないほど効率よく筋肉をつけることができるので、筋トレをするなら、その辺を考えた上でトレーニングしましょう。